庭木の消毒・害虫駆除

庭木の消毒・害虫駆除

HOME > 庭木の消毒・害虫駆除

庭木の消毒・害虫駆除

消毒・害虫駆除について

消毒とは、庭木を害虫から守るために薬剤散布することです。
庭木の種類や、害虫の種類に応じて、散布時期や使用する薬剤の種類も異なってきます。状況に合わせて最適なプランをご提案させていただきます。また当社では人体や環境に有害な薬剤の散布は行っておりません。安心・安全な庭木の消毒作業を行っております。プロのお庭消毒をお考えならマツダ造園にお任せください。

害虫対策について

害虫には多数種類があり、時期や植木の種類により多種多様です。人体に無害な虫もいれば、人体に有害な虫も存在します。
害虫対策を怠ると、生育が遅れたり、病気になったり、最悪の場合は枯れたりすることもあります。早期発見、早期駆除が基本ですので、庭木の定期的な害虫駆除や消毒をおすすめいたします。


■庭木につくおもな害虫について
●チャドクガ
椿(ツバキ)や山茶花(サザンカ)などツバキ属の葉につくチャドクガの幼虫です。
4月から11月にかけて大量発生します。葉を食害し、さらに毒針毛に触れると、強いかぶれやかゆみを引き起こします。
予防としては、木を剪定して風通しを良くすることで発生を抑える効果と、
発生した場合は、枝ごときりとって処分しましょう。

●イラガ
お庭のほとんどの木に発生するイラガの幼虫です。7月から10月にかけて発生し、触れると強い痛みを感じます。
予防方法は、剪定などで木の風通しを良くし、繭や幼虫を見つけたら切り取って駆除しましょう。

前のページに戻る
ページの先頭へ